マツダ3を東京オートサロンで見てきました。マツダブースにはかなりの人集りで、ほとんどがこの新型マツダ3がお目当てです。

アクセラの次期型ということになりますが、次からは世界共通の車名のマツダ3に呼び名が変わるようですね。アクセラに関しては今のモデルもまだまだ行けそうな斬新なデザインですが、この新型マツダ3はさらに上をいっています。

特にハッチバックのほうは丸い尻がインパクトあります。なめらかなドア周りのデザインも見惚れるほどですね。洗車が大変そうです。目つきはすごくシャープで、これは以前からも似たような印象でした。丸くなったボディを強調するかのようです。

実は、インテリアも公開されていて中に入れます。レザー仕様でかなり高級感ありました。この仕様はおそらくトップグレードですから、お値段もそれなりに高くなりそうです。手に届く価格帯のファブリック仕様のデザインも気になります。間違いないなく売れる車種になりそうです。

あとスカイアクティブXという新型のエンジンも気になりますね。これはマイルドハイブリッドに仕上がるということで、価格も高くなりそうです。

ガソリンエンジンながらも圧縮着火を行っているということです。とはいっても、スパークプラグは付いているようで、最初の着火は普通にスパークから始まります。ここでの膨張を引き金に他の領域の圧力が一気に高まり全体的に燃焼するイメージですね。スパーク部分から燃え広がるという従来型の燃焼に比べ、熱効率がよくなり、トルクも大きく発生します。

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